認証基準は、 環境保全への配慮、社会的便益への奉仕、
経済的に持続可能な経営
FSC(Forest Stewardship council)は、破壊的伐採の脅威にさらされ続けている世界の森林を救うことを目的に、WWFをはじめとし、世界中の環境団体、林業者、木材取引企業、先住民団体などによって組織された非営利の会員組織。FSC森林認証の基準や審査手順の作成、認証機関の評価・認定・監督を行っています。 「環境保全に関して適切な配慮がなされ、社会的な便益に奉仕し、経済的にも持続可能な経営が行われている森林」に対し認証を与え、正当で良心的な森林経営者、管理者を支援します。認証された森林から出された木材・木材製品にはFSCのロゴマークがつけられて流通し、その商品の購入者も健全な森林育成の支援の輪に加わることができます。 認証を取得する為には、FSCが定める、原則、基準を全て遵守した森林管理を行い、厳しい予備審査、本審査を受け合格する必要があり、認証後も毎年、年次審査を、5年ごとに更新手続を行う必要があります。

 FSC森林認証取得までの経緯
2006年
12月
  FSC森林認証取得について検討を開始
2007年
1月
  特定非営利活動法人日本森林管理協議会(Forsta)設立 記念シンポジウムに参加
2007年
4月
  国内における最初の認証取得者である『速水林業』を視察
2007年
6月
  認証取得を正式決定
2007年
6月
  Foresta に加入
2007年
8月
  予備審査 審査機関 「ソイル・アソシエーション」 アミタ株式会社
2008年
1月
  公聴会、本審査  審査機関 「ソイル・アソシエーション」 アミタ株式会社
  審査委員 : 富村周平 Milan Reška 小川直也 の三氏
2008年
5月
6日 認証取得

認証登録番号 : SA-FM/COC-001891
認証発行日 : 2008年5月6日
有効期限  : 2013年5月5日
FSC認定書